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更新日:2019年8月26日
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庁舎内展示ホール(65m2)には、国内・外の林木育種事例の写真・解説パネル及び技術園の研究成果等を展示しており、土・日・祝祭日および12月29日~1月3日までの期間を除き、どなたでも入場が可能です。
(展示ホールの開園時間は9時~17時までです。)
庁舎外観
展示ホール
展示林入林に際する注意点
展示林内においては、ハブ・スズメバチなど毒をもった野生背物が多数存在し大変危険ですので、長袖・長ズボン・靴など肌を防護する衣類を着用の上入林ください。
また、年中直射日光が非常に強く熱中症にかかる恐れがありますので、散策の際は帽子着用、ペットボトルや水筒などを持参の上で入林をお願いします。
注):夕方以降は、ハブ・スズメバチなど野生生物の活動が活発化し、大変危険ですので、入林をお控えください。
1.設置目的
熱帯地方の早生樹種を育種により形質改良するため
(1)熱帯産等樹種の育種技術の開発
(2)海外の林木育種に関する技術指導
(3)熱帯産等樹種の遺伝資源の保存
この3つを柱に、熱帯・亜熱帯樹種の育種研究を行うため、平成8年、亜熱帯性気候に位置する沖縄県西表島に設置されました。
2.沿革
平成4年4月技術園予定地内の熱帯樹種の試験植裁開始
平成5年4月調査検討委員会による基本計画の策定
平成8年12月「林野庁林木育種センター企画調整部西表熱帯林育種技術園」として設置。竹富町南風見仲(はいみなか)(大冨)地区に暫定事務所開設
平成13年4月林木育種センターの独立行政法人化に伴い名称が「独立行政法人林木育種センター海外協力部西表熱帯林育種技術園」に変更
平成14年5月竹富町古見地区に新庁舎竣工、移転。
平成19年4月森林総合研究所との統合により、名称が「独立行政法人森林総合研究所林木育種センター海外協力部西表熱帯林育種技術園」に変更
平成27年4月「国立研究開発法人 森林総合研究所 林木育種センター海外協力部西表熱帯林育種技術園」に名称変更
平成29年4月「国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 林木育種センター海外協力部西表熱帯林育種技術園」に名称変更
石垣空港-バスターミナル行乗車(東運輸(外部サイトへリンク)、(約50分)-東運輸バスターミナル着-徒歩2分
-石垣島離島ターミナル着-定期高速船約40分(八重山観光フェリー(外部サイトへリンク)、安栄観光(外部サイトへリンク)、石垣島ドリーム観光(外部サイトへリンク))
-大原(仲間)港着-西表島交通大原バス西表ドットコム(外部サイトへリンク)-(路線バス約15分)-古見バス停-(徒歩約15分)-西表熱帯林育種技術園着
〒907-1432
沖縄県八重山郡竹富町字古見
TEL:0980(85)5007
FAX:0980(85)5035
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