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ホーム > 研究紹介 > セミナー、催し物 > 森林総合研究所九州支所公開講演会 > 森林総合研究所九州支所研究発表会

更新日:2021年11月30日

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森林総合研究所九州支所研究発表会

森林総合研究所九州支所では研究の成果を広くご紹介するために昭和62年度~平成26年度まで、研究発表会を開催していました。
ここでは、これまでの研究発表会の概要について掲載しています。

平成27度以降は公開講演会を開催しております。

平成19年度~平成26年度九州地域研究発表会

平成26年度九州地域研究発表会

日時:平成26年10月28日(火曜日)13時30分~16時30分

会場:くまもと県民交流館パレア(熊本市中央区手取本町8-9)

テーマ:九州地域の林業活性化に向けて

研究発表

森林伐採が及ぼす森林の多面的機能への影響-森林斜面の微気象環境や地表変動特性の変化-(水土保全研究領域治山研究室長野 志穗)

森林からの硝酸態窒素流出に及ぼす伐採の影響-菊池市国有林の事例から-(九州支所森林生態系研究グループ田 竜也)

薬用系機能性樹木の生産効率化手法の開発のための取り組み(森林バイオ研究センター森林バイオ研究室長口 亨)

エリートツリーからの多様な林業の可能性を考える(九州森林管理局森林技術・支援センター森林技術専門官 稔)

平成25年度九州地域研究発表会

日時:平成25年11月6日(水曜日)13時30分~16時30分

会場:くまもと県民交流館パレア(熊本市中央区手取本町8-9)

テーマ:最新の研究成果から

研究発表

2011年新燃岳噴火が周囲の森林斜面に及ぼした影響-森林の水土保全機能への影響-(九州支所山地防災研究グループ長野 志穂)

火山噴火による植生への影響-選択的被害とその後の回復過程-(九州支所森林生態系研究グループ部 哲人)

ハラアカコブカミキリの飼育法-侵入種でシイタケほだ木の害虫の拡散と被害防止のために-(九州支所森林微生物管理研究グループ長坂 肇)

絶滅危惧種・ヤクタネゴヨウ(Pinus amamiana Koidz.)の生息域外保存の取り組み(九州育種場育種課育種研究室長吉良 治)

平成24年度九州地域研究発表会

日時:平成24年11月7日(水曜日)13時30分~16時30分

会場:くまもと県民交流館パレア(熊本市中央区手取本町8-9)

テーマ:森林を守る

研究発表

孤島の巨樹、ヤクタネゴヨウ-迫る絶滅の危機から保全する取り組み-(九州支所森林生態系研究グループ谷 整一)

九州地域におけるマツノザイセンチュウ抵抗性育種-今後のマツ林保護に向けて-(九州育種場育種研究室永 孝治)

ナラ枯れ被害とその防除法(九州支所生物多様性担当チーム長田 明良)

食べて森を守る-ニホンジカは森のめぐみ-(九州支所森林動物研究グループ代田 千鶴)

平成23年度九州地域研究発表会

日時:平成23年11月16日(水曜日)13時30分~16時30分

会場:くまもと県民交流館パレア(熊本県熊本市手取本町8-9)

テーマ:私たちの暮らしと森の恵み

研究発表

身近な木材ファルカタ(南洋桐)の育種を通じた持続的熱帯林業への貢献(九州育種場育種課育種研究室長吉良 治)

海岸に続く緑の防衛ライン-白砂青松に代表される海岸林の多面的な防災機能について-(九州支所山地防災研究グループ野 裕章)

大規模な地震で起きる山地崩壊(九州支所山地防災研究グループ長野 志穂)

地球温暖化防止に森林が果たす役割-森林土壌の多種多様な機能を中心に-(九州支所森林生態系研究グループ長塚 成宏)

平成22年度九州地域研究発表会

日時:平成22年11月15日(月曜日)13時30分~16時30分

会場:くまもと県民交流館パレア(熊本県熊本市手取本町8-9)

テーマ:暖温帯・亜熱帯の森林における生物多様性の維持

ジーンバンク事業紹介

林木遺伝資源の保全に向けた取組(九州育種場遺伝資源管理課収集管理係長木 学)

研究発表

亜熱帯の森の生物多様性保全に向けて-飛べない鳥と地面をつつくキツツキの暮らす島-(九州支所森林動物研究グループ高 信彦)

台風撹乱から見た照葉樹林の多様性の意義-綾照葉樹林での調査結果から-(森林植生研究領域チーム長(更新管理担当)佐藤 保)

人は生物多様性を守れるのか?-阿蘇と小笠原を例に-(九州支所森林生態系研究グループ部 哲人)

平成21年度九州地域研究発表会

日時:平成21年11月25日(水曜日)13時30分~16時30分

会場:くまもと県民交流館パレア(熊本県熊本市手取本町8-9)

テーマ:スギ人工林をめぐる最近の研究から

研究発表

九州地域におけるスギ品種の早期選抜手法の検討について(九州育種場育種研究室永 孝治)

九州でニホンジカからスギを守るには?(九州支所森林動物研究グループ長部 恒晶)

「提案型集約化施業」と森林組合に求められるもの(九州支所森林資源管理研究グループ長田 茂樹)

木材を安定的に供給するために必要なことは?(林業経営・政策研究領域林業システム研究室鹿又 秀聡)

平成20年度九州地域研究発表会

日時:平成20年12月2日(火曜日)13時15分~16時30分

会場:くまもと県民交流館パレア(熊本県熊本市手取本町8-9)

テーマ:最近の研究から

研究発表

「診断キットを用いたきのこ栽培の害菌被害回避法の開発」における研究から-きのこ栽培施設における落下菌調査方法の改善について-
(九州支所森林微生物管理研究グループ崎 和弘)

きのこ栽培に被害をもたらす菌類の種類を特定する(玉川大学学術研究所教授奥田 徹)

害菌類の病原力診断に関する研究(宮崎県林業技術センター特用林産部田 剛・九州支所森林微生物管理研究グループ崎 和弘)

海外における研究から
カンボジアの熱帯常緑林を育(はぐく)む厚い土壌-深さ10mの土壌断面調査-(九州支所森林生態系管理研究グループ長貫 靖浩)

育種事業における研究から
次世代スギ品種開発に向けた九州産スギ精英樹の評価-スギ精英樹検定林の30年次調査から-(九州育種場育種研究室本 哲嗣)

平成19年度九州地域研究発表会

日時:平成19年11月26日(月曜日)13時15分~16時40分

会場:くまもと県民交流館パレア(熊本県熊本市手取本町8-9)

テーマ:九州支所60周年・九州育種場50周年記念

研究発表

リモートセンシングでとらえる九州の森林(九州支所森林資源管理研究グループ藤 英樹)

最近問題になっている樹木の細菌病(九州支所森林微生物管理研究グループ原 誠)

九州のリス科動物の過去と課題(九州支所森林動物研究グループ田 雅俊)

マツ材線虫病との戦い-抵抗性育種事業30年の成果-(九州育種場育種研究室平 峰子)

スギの育種事業と研究の50年-木材生産と省力化事業、そして花粉対策に向かって-(九州育種場育種研究室本 哲嗣)

昭和62年度~平成18年度九州支所研究発表会

第20回平成18年度研究発表会(福岡県・熊本県・大分県合同開催)

日時:平成18年11月27日(月曜日)13時15分~16時30分

会場:農林水産省林野庁九州森林管理局大会議室(熊本県熊本市京町本丁2-7)

テーマ:手を加えないと林地はどうなる?

研究発表

熊本県における植林未済地の現状(熊本県林業研究指導所育林環境部田 勇平)

福岡県の造林未済地における植生の現状(福岡県森林林業技術センター研究部森林環境課長上 信義・専門研究員田 亮)

施業放棄されたヒノキ人工林における成林状況と斜面位置との関係(大分県農林水産研究センター林業試験場森林整備担当田 康裕)

管理不十分の人工林や皆伐地のゆく末は?(植物生態研究領域藤 哲)

持続的な木材生産に向いた林地の用件は?(関西支所森林資源管理研究グループ長田 巌)

合同研究発表会鹿児島県林業試験場共催)

日時:平成17年12月8日(木曜日)13時00分~16時00分

会場:奄美観光ホテル(鹿児島県名瀬市港町2-10)

テーマ:奄美の森と人の営み

合同研究発表会の開催にあたって(鹿児島県林業試験場長坪 弘幸・九州支所長田 成章)

研究発表

暖温帯に生息する絞め殺しイチジクの結実特性(九州支所森林生態系研究グループ谷 達也)

奄美大島におけるリュウキュウマツ及び亜熱帯天然生広葉樹林の密度管理効果(鹿児島県林業試験場郷町駐在吉 博和)

奄美諸島に生き残ったアマミノクロウサギの生活と保護のいま(野生動物研究領域鳥獣生態研究室長田 文雄)

奄美大島におけるきのこの採集結果について(鹿児島県林業試験場龍郷町駐在山 浩平)

「木工の里」を目指して-あまみの木工の里づくり事業の展開-(鹿児島県大島支庁農林課林務係長小林 孝幸)

第19回成17年度究発表会

日時:平成17年7月15日(金曜日)13時15分~16時00分

会場:くまもと県民交流館パレア(熊本県熊本市手取本町8-9)

テーマ:沖縄・奄美の生き物たち-生態の解明と保全にむけて-

研究発表

沖縄・奄美の生物の多様性(チーム長(南西諸島保全担当)藤 大樹)

奄美諸島に生き残ったアマミノクロウサギの生活と保護のいま(鳥獣生態研究室長田 文雄)

南の島でカラスバトの羽根を探せ!(九州支所森林動物研究グループ伸一)

沖縄のマツ材線虫病、そしてリュウキュウマツ林のこれから(東北支所生物被害研究グループ村 克典)

亜熱帯の森のキツツキ-沖縄やんばるに暮らすノグチゲラの子育て-(九州支所森林動物研究グループ高 信彦)

合同研究発表会大分県きのこ研究指導センター共催)

日時:平成17年1月27日(木曜日)13時00分~16時00分

会場:大野広域総合文化センターイトピアおおの(大分県大野郡三重町大字内田字中島878)

テーマ:きのこ栽培の新たな視点

合同研究発表会の開催にあたって(大分県きのこ研究指導センター所長橋 巌・九州支所長田 成章)

研究発表

樹木を守り支えるきのこ-菌根菌-(九州支所森林微生物管理研究グループ間 民央)

ほだ場環境の改善-木材チップ敷設の効果-(大分県きのこ研究指導センター井 秀之)

シイタケ子実体の害虫-シイタケトンボキノコバエ・シイタケオオヒロズコガ-(大分県きのこ研究指導センター上 康明)

きのこ栽培におけるカビ被害を回避するために(九州支所森林微生物管理研究グループ崎 和弘)

エリンギの品種改良(大分県きのこ研究指導センター原 宏基)

第18回成16年度究発表会

日時:平成16年8月27日(金曜日)13時15分~16時20分

会場:くまもと県民交流館パレア(熊本県熊本市手取本町8-9)

テーマ:森のきのこの意外な働き

研究発表

サナギタケの働き(九州支所チーム長藤 大樹)

樹木を守り支えるきのこ:菌根菌(九州支所森林微生物管理研究グループ間 民央)

樹木を枯らすきのこの恐怖(南根腐病)(九州支所森林微生物管理研究グループ長橋 憲生)

きのこ栽培におけるカビ被害を回避するために(九州支所森林微生物管理研究グループ崎 和弘)

第17回成15年度究発表会

日時:平成15年8月29日(金曜日)13時30分~16時20分

会場:メルパルク熊本(熊本市水道町15-11)

テーマ:森林における二酸化炭素の吸収と放出-九州での研究から-

研究発表

森林のco2収支をどう見積もるか-現状と展望-(植物生態研究領域長塚 森吉)

森林のco2固定能力も老いては子に従え?-壮齢コジイ林のco2収支-(九州支所森林生態系研究グループ藤 哲)

呼吸する土-コジイ林における土壌炭素循環-(九州支所森林生態系研究グループ長井 正治)

大気観測によるco2収支の評価-スギ・ヒノキ人工林を対象に-(九州支所山地防災研究グループ水 貴範)

第16回成14年度究発表会

日時:平成14年8月30日(金曜日)13時30分~16時20分

会場:メルパルク熊本(熊本市水道町15-11)

テーマ:-最近の主要成果から-

研究発表

果実と鳥との共生からみた照葉樹林の保全-照葉樹林が持つ可能性を次の世代に託すために-(九州支所育成林動態担当チーム長南 陽亮)

マツ材線虫病-DNA解析からわかったこと-(九州支所森林微生物管理研究グループ庭 満輝)

見えない野生動物の行動を追う-九州中央山地におけるニホンジカのテレメトリー調査から-(九州支所森林動物研究グループ部 恒晶)

九州地域における人工林資源と森林管理の現状(九州支所森林資源管理研究グループ長田 巌)

第15回成13年度究発表会

日時:平成13年8月24日(金曜日)13時15分~16時40分

会場:熊本市国際交流会館(熊本市花畑町4-8)

テーマ:雲仙普賢岳の噴火から10年-森林への影響と緑の再生に向けて-

研究発表

わが国における20世紀最大規模の火山災害を振り返る(九州支所山地防災研究グループ縁 育夫)

人工衛星でとらえた普賢岳の森林被害(林業経営・政策研究領域業システム研究室長本 光朗)

火山灰がヒノキ林に及ぼす影響(九州支所森林生態系研究グループ長井 正治・研究員藤 保)

焼けた大地に緑は戻る?-火砕流堆積物上の立地環境-(九州支所森林生態系研究グループ林 政広)

航空緑化による地表流・土砂流出の抑制効果(九州支所山地防災研究グループ川 泰浩)

第14回成12年度究発表会

日時:平成12年8月25日(金曜日)13時15分~16時15分

会場:熊本厚生年金会館(熊本市千葉城町4-25)

テーマ:-最近の主要成果から-

研究発表

九州のスギ・ヒノキ人工林は1haに何本生育できるか?-長期継続調査試験地データを用いた解析-(九州支所経営研究室藤 洋史)

南のシカは“のほほん、のほほん”-ニホンジカにみられる多様な社会-(九州支所鳥獣研究室藤 晃)

よく知られた木材害虫“オオゾウムシ”の知られざる生活史(九州支所昆虫研究室村(真鳥) 克典)

苦し涙のヤニを流す-ヒノキ漏脂病の原因菌と発生環境-(九州支所保護部長木 学)

第13回成11年度究発表会

日時:平成11年9月3日(金曜日)13時15分~16時20分

会場:熊本厚生年金会館(熊本市千葉城町4-25)

テーマ:ゆるやかに動く照葉樹林の姿-大型別枠研究「生態秩序」から-

研究発表

綾照葉樹林における台風の頻度と林分への影響-1993年台風13号の事例から-(九州支所暖帯林研究室藤 哲)

台風による風倒葉樹林の樹木にとって台風は役に立つか、迷惑か?(九州支所暖帯林研究室南 陽亮)

照葉樹林の植生遷移に関わる腐朽菌と病気(関西支所樹病研究室池田 武文)

林内の芽生え照葉樹林の葉はいつ落ちる?(暖帯林研究室藤 保)

綾照葉樹林における実生の生残に影響を与える土砂移動と土壌特性(九州支所森林環境部貫 靖浩)

第12回成10年度究発表会

日時:平成10年9月4日(金曜日)13時15分~16時30分

場所:熊本厚生年金会館(熊本市千葉城町4-25)

テーマ:奄美・沖縄の森林生態系-亜熱帯林研究へのアプローチ-

研究発表

奄美・沖縄地方のシマサルノコシカケと南根腐病(九州支所樹病研究室辺 祐嗣)

森を伐ると赤土が出るか?-沖縄の赤土流出問題-(九州支所土壌研究室貫 靖浩)

マングローブ林の地下部炭素蓄積機能の評価(森林環境部立地評価研究室本 潔)

亜熱帯のきのこ(九州支所特用林産研究室田 仁)

奄美大島における広葉樹及び外来樹種の山地植栽試験(鹿児島県林業試験場元 高治)

第11回成9年度究発表会

日時:平成9年9月4日(木曜日)13時15分~16時30分

場所:熊本厚生年金会館(熊本市千葉城町4-25)

テーマ:九州支所における国際研究

国際研究の現状と九州支所の対応(支所長村 浩人)

研究発表

モンゴルのきのこ事情(九州支所特用林産研究室長田 仁)

タイにおけるチーク人工林の成長と問題点(九州支所土壌研究室長井 正治)

半島マレーシアの低地フタバガキ林の構造と動態(九州支所暖帯林研究室長山 馨)

中国寧夏森林保護計画(九州支所保護部長吉田 成章)

微笑みの国・ミャンマーの森林と暮らし(九州支所連絡調整室長助治)

第10回成8年度究発表会

日時:平成8年9月6日(金曜日)13時15分~16時40分

場所:熊本厚生年金会館(熊本市千葉城町4-25)

テーマ:森林総合研究所シンポジウム-国産材の利用技術開発と今後の展望-

基調講演

「森林総合研究所における林産研究強化の方向」(研究管理官(木材担当)田 貞明)

研究発表

シンポジウム「国産材の利用技術開発と今後の展望」

スギ材の乾燥技術開発研究はどうあるべきか-急がれる技術開発と展望-(木材利用部長見 博史)

スギ需要拡大に対するLVL、集成材、SST等の技術開発-より高度なスギの利用に向けて-(木材利用部木材特性科長下 敍幸)

新機能を付与する化学加工等の技術開発-スギに託す夢、こうすればスギは使える-(木材加工部化学加工科長須 博司)

第9回成7年度究発表会

日時:平成7年9月1日(金曜日)13時15分~16時40分

場所:熊本厚生年金会館(熊本市千葉城町4-25)

特別講演

林業機械の現状と問題及び将来展望(生産技術部作業技術科長田 順一)

研究発表

九州地方の森林に降る雨-立田山での酸性雨の観測-(九州支所土壌研究室垣 昌宏)

野生動物との共存のために-シカ害の現状と防除-(九州支所昆虫研究室泉 透)

きのこの菌床栽培と病害について-培地上に発生する害菌の生態-(九州支所特用林産研究室崎 和弘)

利用するか身を守るか-ダ二に対するきのこの戦略-(九州支所昆虫研究室部 貴美子)

第8回成6年度究発表会

日時:平成6年9月1日(木曜日)13時15分~16時40分

場所:熊本厚生年金会館(熊本市千葉城町4-25)

テーマ:「地域の常緑広葉樹林を考える」-その構造と機能-

特別講演

天然林生態系の仕組み-新しい森林利用を考える-
農林水産系生態秩序の解明と最適制御に関する総合研究を基礎として(生産技術部更新機構研究室長櫻井 尚武)

研究発表

照葉樹林における樹木の種子散布と果実食動物の働き(九州支所暖帯研究室南 陽亮)

常緑広葉樹林の更新に果たす菌類の役割(九州支所樹病研究室田 武文)

常緑広葉樹林の更新と昆虫の役割(九州支所昆虫研究室村 克典)

常緑広葉樹林の水土保全機能(九州支所土壌研究室貫 靖浩)

第7回成5年度究発表会

日時:平成5年9月1日(水曜日)13時30分~17時00分

場所:熊本営林局大会議室(熊本市京町本庁2番7号)

テーマ:「活かそうスギ・ヒノキ林」-新しい管理と利用を目指して-

特別講演

国産材の利用技術の開発状況と九州産材利用の今後のあり方(木材利用部長野 達夫)

研究発表

病害要因によるスギ・ヒノキの材質劣化被害(九州支所樹病研究室長辺 祐嗣)

ヒノキカワモグリガの被害実態と生息密度の推定法(九州支所昆虫研究室藤 重穂)

鹿北流域試験地における水文特性(九州支所防災研究室長水 晃)

森林管理情報のシステム(九州支所経営研究室藤 洋史)

第6回成4年度究発表会

日時:平成4年9月2日(水曜日)13時00分~17時00分

場所:熊本営林局大会議室(熊本市京町本庁2番7号)

テーマ:守ろう森林の資源-自然災害と生物害-

特別講演

「台風19号被害木の材質面から見た諸問題」(木材利用部材質研究室長川 泰彦)

研究発表

台風19号(1991年)に伴う森林被害と地形・土壌環境(九州支所土壌研究室本 潔)

衰弱木や倒木を加害する昆虫類-葉枯らし材の害虫を中心に-(九州支所昆虫研究室長野 俊一)

菌による生物害-沖縄地方で樹木を無差別に枯らす脅威の南根腐病-(九州支所樹病研究室辺 祐嗣)

森林資源を監視する-人工衛星から見た雲仙普賢岳噴火の森林への影響-(九州支所経営研究室本 光朗)

災害に強い森づくり-広葉樹人工林育成の問題点-(九州支所暖帯林研究室長中 作次郎)

第5回成3年度究発表会

日時:平成3年9月26日(木曜日)13時00分~17時00分

場所:熊本共済会館「五峯閣」(熊本市千葉城町3-31)

テーマ:活そう広葉樹林-その育成と利用-

特別講演

広葉樹林の更新機構と環境要因(生産技術部物資生産研究室長井 尚武)

研究発表

地理情報システムを利用した広葉樹資源分布の把握(九州支所育林部経営研究室本 光朗)

コジイほう芽林の更新様式と初期生産力(九州支所育林部暖帯林研究室内 裕之)

モリシマアカシアの超短伐期多収穫林の造成技術(九州支所育林部暖帯林研究室長中 作次郎)

コジイ原木およびスギ間伐材の利用によるきのこ栽培(九州支所保護部特用林産研究室長口 實)

クヌギ混牧林施業技術(九州支所育林部経営研究室本 光朗)

第4回成2年度究発表会

日時:平成2年10月16日(火曜日)13時00分~16時30分

場所:熊本共済会館「五峯閣」(熊本市千葉城町3-31)

テーマ:緑と水-森林の水循環機構-

特別講演

土壌および流域の保水容量(立地環境科長田 庸)

研究発表

微気象観測による蒸発散量の推定(九州支所防災研究室谷 完治)

樹木の水分生理と樹体内の水移動(九州支所樹病研究室田 武文 )

林地土層中の飽和・不飽和の水分動態(九州支所防災研究室長水 晃)

森林処理が流出におよぼす影響(九州支所防災研究室下 幸)

第3回成元年度究発表会

日時:平成元年10月6日(金曜日)13時00分~16時00分

場所:熊本共済会館「五峯閣」(熊本市千葉城町3-31)

テーマ:低位生産地帯のヒノキ林育成技術

特別講演

森林資源・環境保全のための衛星リモートセンシング(森林総合研究所企画科長貫 仁人)

研究発表

パソコンによるヒノキ成林不適地の摘出-の方法と実際-(九州支所土壌研究室長室 公康)

林地保全を考慮したヒノキ林の保育技術-林床植生の維持と除間伐、雲仙山塊について-(九州支所育林部村 松三)

九州地域におけるヒノキ漏脂病の発生環境-菌と虫との相乗作用-(九州支所樹病研究室長木 学)

第2回和63年度究発表会

日時:昭和63年10月7日(金曜日)13時00分~16時00分

場所:熊本共済会館「五峯閣」(熊本市千葉城町3-31)

研究発表

スギザイノタマバエの生態と被害(九州支所昆虫研究室河内 勇)

スギザイノタマバエの発生環境と林内環境の改善(九州支所暖帯林研究室中 作次郎)

九州のスギ林・ヒノキ林における林況診断法(九州支所経営研究室田 栄一)

第1回和62年度究発表会

日時:昭和62年10月8日(木曜日)13時00分~16時00分

場所:熊本厚生年金会館(熊本市千葉城町4番25号)

研究発表

1.コジイ用材林の育成技術

(1)コジイ林の更新特性(九州支所造林第2研究室村 松三)

(2)コジイ林の好適立地(土九州支所壌研究室貞 和仁)

(3)コジイ幹腐病の発生生態(九州支所樹病研究室辺 祐嗣)

(4)コジイ用材林の施業指針(九州支所造林第2研究室田 宏)

2.スギ・ヒノキの重要害虫ヒノキカワモグリガについて(九州支所昆虫研究室永 善太郎)

3.新栽培食用きのこ「ヤナギマツタケ」の系統特性(九州支所菌類研究室藤 正武)

 

お問い合わせ

所属課室:九州支所地域連携推進室 

〒860-0862 熊本県熊本市中央区黒髪4-11-16

電話番号:096-343-3168

FAX番号:096-344-5054

Email:kyswebmaster@ml.affrc.go.jp