全国その他(著者、発表年月、表題、発表誌名)
  1. 森林総合研究立地環境研究領域 2010 森林流域の水質モニタリングとフラックスの広域評価
  2. 交付金プロジェクト研究 成果集24 森林総合研究立地環境研究領域 2006 酸性雨等の森林・渓流への影響モニタリング 交付金プロジェクト研究 成果集7
  3. Nakano N, Morohashi S, Yasuda H, Sakai M, Aizawa S, Shichi K, Morisawa T, Takahashi M, Sanada M, Matsuura Y, Sakai H, Akama A, Okada N 2006 Determination of seasonal and regional variation in provenance of dissolved cations in rain in Japan based on Sr and Pb isotopes. Atmospheric Environment 40:7409-7420.
  4. 高橋正通、加藤正樹、石塚和裕 2005 日本の森林域における梅雨期の降水成分 -1990年代における降水成分の全国分布と年変動- 森林総合研究所研究報告 4(1), Vol.394 , 1-37.
  5. 加藤正樹、池田重人、伊藤優子、金子真司、吉永秀一郎、生沢均、佐々木重行 1999 森林と渓流水質 -その形成メカニズムと実態- わかりやすい林業研究解説シリーズ107 pp98. 林業技術振興所
  6. Okamoto T. 1995 Springwater chemistry after rainfall on Akiyoshi-dai limestone plateau, western Japan. Geographical Reports of Tokyo Metropolitan University. 30:119-131.
 北海道支所(著者、発表年月、表題、発表誌名)
  1. 塩崎正雄、真田悦子 1990 斜面土壌の保水能と水移動 農林業における水保全・管理技術の高度化に関する総合研究第1回研究報告。農林水産技術会議事務局・農業工学研究所 1-11
  2. 相澤州平、伊藤江利子、橋本徹、延廣竜彦、阪田匡司、阿部俊夫、北村兼三 2017 定山渓森林理水試験地における無機態窒素負荷量の長期変動 北方森林研究 65: 73-74
  3. 阿部俊夫、山野井克己、溝口康子、北村兼三 2014 定山渓森林理水試験地観測報告(2008年1月〜2012年12月) 森林総合研究所研究報告 13(4) No. 433: 207-223
  4. 阿部俊夫、山野井克己、溝口康子 2013 定山渓森林理水試験地の長期流出特性 北方森林研究 61: 125-128
  5. 阿部俊夫、山野井克己、北村兼三、中井裕一郎、鈴木覚、坂本知己、高橋正義 2011 定山渓森林理水試験地観測報告(2002年1月〜2007年12月) 森林総合研究所研究報告 10(2) No. 419: 109-129
  6. 阿部俊夫、山野井克己、坂本知己、中井裕一郎、北村兼三、鈴木覚、清水晃 2010 定山渓森林理水試験地観測報告(1991年1月〜2001年12月) 森林総合研究所研究報告 415: 75-102
  7. 相澤州平、阪田匡司、伊藤江利子 2010 定山渓森林理水試験地における乾性沈着量の推定 日本森林学会北海道支部論文集 58:87-88
  8. 相澤州平、阪田匡司、田中永晴、酒井寿夫 2009 小樽内川および白井川の支流における流域間の渓流水質の差異 日本林学会北海道支部論文集 57:135-137
  9. 相澤州平、酒井寿夫、阪田匡司、北村兼三、山野井克己、田中永晴 2008 定山渓森林理水試験地における降雨出水時の渓流水中の溶存イオン濃度の変化 日本林学会北海道支部論文集 56:177-179
  10. 田中永晴 2005 酸性雨を観測する -札幌の森林地域の実態と森林に対する影響- 北海道林業物語 -NHK札幌放送「おはようもぎたてラジオ便」より- 34-35(社)北方林業会
  11. Matsuura Y, Sanada M, Takahashi M, Sakai Y, Tanaka N 2001 Long-term monitoring study on rain, throughfall and stemflow chemistry in evergreen coniferous forests in Hokkaido, northern Japan. Water Air and Soil Polution 130:1661-1666
  12. Sakamoto T, Takahashi M, Terajima T, Nakai Y, Matsuura Y 1999 Comparison of the effects of Rainfall and Snowmelt on the Carbon Discharge of a Small, Steep, Forested Watershed in Hokkaido, Northern Japan. Hydrological Processes 13:2301-2314
  13. 坂本知己、高橋正通、寺島智己、中井裕一郎、松浦陽次郎 1996 山地小流域における炭素成分の流出実態 日本林学会北海道支部論文集 45:185-188
  14. 塩崎正雄、真田悦子 1990 斜面土壌の保水能と水移動 農林業における水保全・管理技術の高度化に関する総合研究第1回研究報告。農林水産技術会議事務局・農業工学研究所 1-11
 東北支所(著者、発表年月、表題、発表誌名)
  1. 篠宮佳樹、山田毅、平井敬三、小野賢二、野口正二、久保田多余子、阿部俊夫 2018 森林小流域における降水および渓流水の水質モニタリング−釜淵森林理水試験地における2000〜2014年の結果− 森林総合研究所研究報告、17(3):273-303
  2. 志知幸治、橋本徹、三浦覚、相澤州平、池田重人 2005 東北地方内陸部の森林流域における年間および融雪期の渓流水質 日本森林学会誌 87:340-350
  3. 相澤州平ほか20名 2004 酸性雨等の森林生態系への影響モニタリング -東北地方における降水と森林の調査- 森林総合研究所研究報告 3(4), Vol.393, 439-476
  4. 相澤州平、岡本 透、池田重人 2003 東北地方内陸部森林地帯における降水中の溶存成分濃度の季節変化および溶存成分負荷量 森林総合研究所研究報告 2(3), Vol.388 , 157-164
  5. 岡本 透、池田重人、相澤州平、柳沢忠昭 2002 安家カルスト北部の湧泉の流出特性 洞窟学雑誌 27:69-81
  6. 柳沢忠昭、岡本 透 1997 北部北上山地のカルストと湧水-安家カルストを中心として- 岩手県立博物館研究報告 15:11-36
  7. 相澤州平、池田重人、岡本透 1996 カラマツ人工林における林外雨・林内雨・樹幹流による土壌への物質供給 日本林学会大会発表論文集 107:151-152
 本所(著者、発表年月、表題、発表誌名)
  1. 小林政広、吉永秀一郎、伊藤優子、篠宮佳樹、相澤州平、岡本透、釣田竜也 2018 桂不動谷津流域における2001 ~ 2014 年の降水と渓流水の水質 森林総合研究所研究報告 17(4), Vol.448:333-373
  2. Yuko Itoh、Akihiro Imaya、Masahiro Kobayashi 2015 Initial radiocesium deposition on forest ecosystems surrounding the Tokyo metoropolitan area due to the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accidesnt Hydrological Research Letters 9(1):1-7
  3. 小林政広 2014 森林における放射性Csの動態 土壌の物理性 126:31-36
  4. Tanikawa T., Yamashita N., Aizawa S., Ohnuki Y., Yoshinaga S., & Takahashi M. 2013 Soil sulfur content and its spatial distribution in a small catchment covered by volcanic soil in the montane zone of central Japan, Geoderma, 197, 1-8. Geoderma 197:1-8
  5. 吉永秀一郎、伊藤優子、相澤州平、釣田竜也 2012 関東平野北東部の森林流域における渓流水のNO3−濃度分布と東京都心からの距離との関係 日本森林学会誌 94(2), 84-91
  6. 釣田竜也、吉永秀一郎、阿部俊夫 2009 Buckingham-Darcy式を適用した森林土壌下層部の鉛直水フラックス推定 日本森林学会誌 91:151-158
  7. 釣田竜也 2008 異なる斜面位置における森林土壌の水分状態の違い 九州森林研究 61:137-138
  8. Itoh Y, Miura S, Yoshinaga S 2006 Atmospheric lead and cadmium deposition within forests in the kant district, Japan Journal of Forest Research 11(2),137-142
  9. 釣田竜也、吉永秀一郎、阿部俊夫 2005 ポーラスプレート・テンションライシメータ法による土壌水の年移動量の測定 土壌の物理性 101:51-56
  10. 伊藤優子、加藤正樹 2004 酸性雨等の森林生態系への影響モニタリング -森林総合研究所(つくば市)における降水の調査- 森林総合研究所研究報告 3(3), Vol.392, 267-275
  11. 伊藤優子、三浦覚、加藤正樹、吉永秀一郎 2004 関東・中部地方の森林流域における渓流水中のNO3-濃度の分布 日本林学会誌 86(3):275-278
  12. 伊藤優子、加藤正樹 2003 関東地方の都市近郊平地林における降水中の成分濃度と負荷量 -森林総合研究所構内における降水の観測結果- 森林総合研究所研究報告 2(3), Vol.388 , 149-155
  13. 小林政広、小野寺真一、加藤正樹 2000 樹木の存在が林地土壌中の水分動態に与える影響 日本林学会誌 82(3):287-294
  14. Shin'ichi Onodera、Masahiro Kobayashi 1995 Evaluation of seasonal variation in bypass flow and matrix flow in a forest soil layer using bromide ionTracer technologies for hydrological systems. edited by C. Leibundgut,Proc.sympo.XXI Assembly IUGG Boulder, July 1995,IAHS Publ 229:99-107
  15. 加藤正樹、小林政広、小野寺真一、吉永秀一郎、河室公康、山家富美子、石塚成宏、松浦陽次郎、三浦 覚 1993 平地ヒノキ林における水分および物質の動態(Ⅰ)-土壌溶液の溶存成分- 日本林学会論文集 104:393-398
 旧 木曽試験地(著者、発表年月、表題、発表誌名)
  1. 酒井寿夫、仙石鐵也、原光好、森澤猛、垰田宏、岩本宏二郎、荒井 國幸、小澤 孝弘 2004 酸性雨等の森林生態系への影響モニタリング -木曽御岳山の亜高山帯針葉樹林における降水の調査- 森林総合研究所研究報告 3(3), Vol.392 , 297 - 317
  2. 酒井寿夫、仙石鐵也、原光好、森澤猛、垰田宏、岩本宏二郎、荒井 國幸、小澤 孝弘 2004 酸性雨等の森林生態系への影響モニタリング -木曽御岳山の亜高山帯上部2林分における毎木・植生・土壌断面調査報告- 森林総合研究所研究報告 3(3), Vol.392 , 319 - 326
  3. 酒井寿夫、森澤猛、仙石鐵也 2003 御岳山における7年間の降雨・降雪のpH、ECと溶存成分の特性 森林立地 45(1): 21-27
  4. 酒井寿夫、森澤猛 2001 御岳亜高山帯上部における渓流水質の形成過程に関する研究(I) -田の原湿原における土壌水成分の特性と渓流水質の関係について- 中部森林研究 49:35-38
  5. 酒井寿夫、森澤猛 2000 御岳亜高山上部の小流域における渓流水質の実態 中部森林研究 48:71-74
  6. 酒井寿夫、森澤猛 1999 亜高山地帯における酸性雨の影響に関する研究(IV) -樹幹流のpH、ECと溶存成分の樹種特性について- 中部森林研究 47:61-64
  7. 仙石鐵也、原光好、森澤猛、石塚和裕 1994 亜高山地帯における酸性雨の観測と実態 -pH、ECおよび化学性について- 森林立地 36(2):64-72
  8. 原光好、荒井國之、小沢孝弘、仙石鐵也 1992 亜高山地帯における酸性雨の影響に関する研究(I) -観測地の林分構造と地上部の衰退について- 日本林学会中部支部大会論文集 40:81-82
  9. 仙石鐵也、荒井國之、小沢孝弘、原光好 1992 亜高山地帯における酸性雨の影響に関する研究(II) -降雨の化学性について- 日本林学会中部支部大会論文集 40:83-86
  10. 仙石鐵也、原光好 1992 亜高山地帯における酸性雨の影響に関する研究(III) -ポドゾルの緩衝能について- 日本林学会中部支部大会論文集 40:87-88
 関西支所(著者、発表年月、表題、発表誌名)
  1. 岡本透 2019 基盤事業:森林流域の水質モニタリング 森林総合研究所関西支所年報, 60: 31
  2. 岡本透 2018 基盤事業:森林流域の水質モニタリング 森林総合研究所関西支所年報, 59: 35
  3. 岡本透 2017 基盤事業:森林流域の水質モニタリング 森林総合研究所関西支所年報, 58: 38
  4. 岡本透 2016 基盤事業:森林流域の水質モニタリング 森林総合研究所関西支所年報, 57: 36
  5. 岡本透 2015 基盤事業:森林流域の水質モニタリング 森林総合研究所関西支所年報, 56: 36
  6. 金子真司ほか19名 2004 酸性雨等の森林生態系への影響モニタリング -関西スギ林における酸性降下物- 森林総合研究所研究報告 3(3), Vol.392 , 277-296
  7. 金子真司 2004 近畿地域における渓流水中の溶存鉄・アルミニウム濃度 水利科学 48(3):33-45
  8. 金子真司、平野恭弘、玉井幸治、秋枝紀子 2003 京都府の森林地域における渓流水中の溶存鉄および溶存アルミニウム濃度の経時変化 森林応用研究 12(2) :93-97
  9. 金子真司、服部重昭、後藤義明、玉井幸治 2002 竜の口山森林理水試験地の渓流水質 水文・水資源学会誌 15:472-485
  10. 金子真司 2001 渓畔林と渓流水質 グリーン・エージ 339:11-13
  11. 金子真司 1998 近畿地方における渓流水質の広域調査 水利科学 41(6):35-55
  12. 金子真司、深山貴文、荒木誠、古澤仁美、西本哲昭、鳥居厚志 1998 滋賀県志賀町における渓流水質の変動 森林応用研究 7:39-42
  13. 金子真司 1997 京都市における降雨中のイオン組成 森林応用研究 6:41-44
  14. 深山貴文、金子真司 1997 山地小流域における水質変化 -降雨時の濁度変化- 森林応用研究 6:45-48
  15. 深山貴文、金子真司 1997 山地小流域における浮遊物質組成の変動 日本林学会大会発表論文集 108:401-402
  16. 金子真司 1995 スギ樹幹流中の有機炭素濃度の簡易測定法 日本林学会誌 77:179-180
  17. 金子真司 1995 琵琶湖における有機物の動態と森林との関わり かんきょう 20:36-37
 四国支所(著者、発表年月、表題、発表誌名)
  1. 稲垣善之 2019 四万十川流域のモミ天然林で養分の吸収量を推定する 森林科学、87:47 酒井寿夫、山田毅、鳥居厚志、篠宮佳樹、稲垣善之、吉永秀一郎、野口享太郎、森下智陽 2019 四万十川上流の森林流域における2000~2015年の降水と渓流水の水質モニタリング 森林総合研究所研究報告 18(1):129-187
  2. 稲垣善之、酒井寿夫、野口享太郎、森下智陽、藤井一至 2019 四万十川流域モミ天然林生態系におけるプロトン収支 森林応用研究 28:1-10
  3. 稲垣善之、酒井寿夫、浦川梨恵子、柴田英昭 2017 鷹取山試験地のスギ人工林とモミ天然林の土壌特性 森林総合研究所四国支所年報 58:18-25
  4. 酒井寿夫、稲垣善之 2017 森林における降雨・渓流水質モニタリング−鷹取山試験流域における2016年の森林の物質収支について 森林総合研究所四国支所年報 58:36-39
  5. 酒井寿夫、稲垣善之、森下智陽 2016 森林における水文過程の変動予測手法の開発−鷹取山試験流域における2015年の森林の物質収支について− 森林総合研究所四国支所年報 57:37-40
  6. 稲垣善之、酒井寿夫、森下智陽、奥田史郎 2016 市の又・鷹取山試験地における針葉樹人工林の成長 森林総合研究所四国支所年報 57:26-31
  7. 稲垣善之、宮本和樹、酒井敦、酒井寿夫、野口享太郎 2015 鷹取山モミ林における14年間の林分構造の変化 森林総合研究所四国支所年報 56:30-32
  8. 篠宮佳樹、山田毅、稲垣善之、吉永秀一郎、鳥居厚志 2014 四万十川源流部の森林における硝酸態窒素の年間流出負荷量とその流出機構 水環境学会誌 37:91-101
  9. 酒井寿夫、野口享太郎、森下智陽 2013 森林における水文過程の変動予測手法の開発−鷹取山試験流域における2011-2012年の森林の物質収支について 森林総合研究所四国支所年報 54:23-27
  10. 酒井寿夫、野口享太郎、森下智陽 2012 森林における水文過程の変動予測手法の開発−鷹取山試験流域における2011年の森林の物質収支について− 森林総合研究所四国支所年報 53:17-19
  11. 酒井寿夫 2011 鷹取山試験流域における2009〜2010年の森林の物質収支について 森林総合研究所四国支所年報 52:30-31
  12. 篠宮佳樹 2010 四万十川、その清流の秘密を探る 四国の森を知る 14:6-7
  13. 篠宮佳樹 2010 鷹取山試験流域の林外雨と林内雨の水質比較 森林総合研究所四国支所年報 51:25-26
  14. 篠宮佳樹 2009 鷹取山試験流域のモミ・ツガ天然林における樹冠通過雨量 森林総合研究所四国支所年報 50:17-18
  15. 篠宮佳樹 2008 鷹取山試験流域の流域貯留量 森林総合研究所四国支所年報 49:30-31
  16. 篠宮佳樹・吉永秀一郎 2008 四万十川源流部の天然林斜面土層における大規模降雨イベント時の雨水の貯留・排水特性 水文・水資源学会誌 21:126-139
  17. 篠宮佳樹、山田毅、鳥居厚志 2007 四万十川源流部の森林流域における降雨イベント時の渓流水質変動とL-Q法への適合度 森林立地 49:133-144.
  18. 鳥居厚志 2007 台風時の降雨による陸域への海塩負荷量の評価 環境情報科学論文集 21:567-572
  19. 篠宮佳樹、山田毅、稲垣善之、鳥居厚志 2006 四万十川源流部の森林における降雨時の硝酸体窒素流出特性 水環境学会誌 29:723-729
  20. 篠宮佳樹、山田毅、吉永秀一郎、鳥居厚志 2006 四万十川源流部の森林における大雨時の渓流水のNO3-N濃度変動 水文・水資源学会誌 19:55-60
  21. 篠宮佳樹 2006 四万十川源流部の森林における降雨時の渓流水の硝酸体窒素の流出 水利科学 291:1-16
  22. 篠宮佳樹 2006 鷹取山試験流域の懸濁物質(SS)濃度 森林総合研究所四国支所年報 47:20-21
  23. 篠宮佳樹 2005 鷹取山試験流域の流況特性 森林総合研究所四国支所年報 46:26-27
  24. 酒井武、倉本惠生、酒井敦、田淵隆一、山田毅、篠宮佳樹、稲垣善之、鳥居厚志 2004 鷹取山酸性雨モニタリング試験地の設定と調査報告 森林総合研究所四国支所年報 45:26-29
  25. 山田毅ほか31名 2004 酸性雨等の森林生態系への影響モニタリング -四国ヒノキ林における降水および林分の調査- 森林総合研究所研究報告 3(4), Vol.393 , 365-407
  26. Yamada T, Yoshinaga S, Morisada K, Hirai K 2001 Sulfate and nitrate loads on a forest ecosystem in Kochi in southwest of Japan. Water Air and Soil Polution 130:1115-1120
  27. 山田毅、吉永秀一郎、森貞和仁、平井敬三、吉田桂子、三浦覚 1999 降水中に含まれる溶存物質の林地への負荷量 -森林総研四国支所構内における観測結果から- 森林応用研究 8:113-116
  28. 森貞和仁、平井敬三 1996 高知県葛籠川流域における水質変動 日本林学会関西支部論文集 5:37-38
  29. 森貞和仁、平井敬三 1995 市ノ又国有林流域の渓流水質 日本林学会関西支部論文集 4:55-58
  30. 吉田桂子、平井敬三、三浦覚、森貞和仁 1995 高知市における過去3か年の酸性雨モニタリング結果 日本林学会関西支部論文集 4:43-46
 九州支所(著者、発表年月、表題、発表誌名)
  1. SHIMIZU Takanori, KOBAYASHI Masahiro, IIDA Shin'ichi, LEVIA Delphis F. 2018 A generalized correction equation for large tipping-bucket flow meters for use in hydrological applications Journal of Hydrology 563:1051-1056
  2. 鳥山淳平, 橋本昌司, 清水貴範, 澤野真治, 大曽根陽子, LENTONEN Aleksi 2018 プロセスモデルを利用した九州のスギ林生産力のマップ化 九州森林研究 71:33-37
  3. 釣田竜也、大貫靖浩 2017 九州の鹿北流域試験地3号沢における2001~2014年の雨水と渓流水の水質 森林総合研究所研究報告 16(1), Vol.441:29-60
  4. 釣田竜也、大貫靖浩、壁谷直記 2015 九州北部の森林小流域における土壌から渓流への水質変化 地形 36(3):173-193
  5. 稲垣昌宏、釣田竜也 2015 鹿北試験地のヒノキ林における可給態養分の季節変化 九州森林研究 68:87-90
  6. SHIMIZU Takanori 2015 Effect of Coordinate Rotation Systems on Calculated Fluxes over a Forest in Complex Terrain: A Comprehensive Comparison Boundary-Layer Meteorology 156(2):277-301
  7. Takanori SHIMIZU、Tomo'omi KUMAGAI、Masahiro KOBAYASHI、Koji TAMAI、Shin'ichi IIDA、Naoki KABEYA、Reo IKAWA、Makiko TATEISHI、Yoshiyuki Miyazawa、Akira SHIMIZU 2015 Estimation of annual forest evapotranspiration from a coniferous plantation watershed in Japan (2): Comparison of eddy covariance, water budget and sap-flow plus interception loss Journal of Hydrology 522:250-264
  8. 壁谷 直記, 浅野 志穂, 清水 晃, 萩野 裕章, 黒川 潮, 北村 兼三, 釣田 竜也, 清水貴範 2015 九州北部の結晶片岩からなる森林流域における年平均土砂生産量の検討 九州森林研究 68:67-72
  9. KOMATSU Hikaru, SHINOHARA Yoshinori, KUMAGAI Tomo’omi, KUME Tomonori, TSURUTA Kenji, XIANG Yang, ICHIHASHI Ryuji, TATEISHI Makiko, SHIMIZU Takanori, MIYAZAWA Yoshiyuki, NOGATA Mari, LAPLACE Sophie, HAN Tseng, CHIU Chen-Wei, OGURA Akira, SAITO Takami, OTSUKI Kyoichi 2014 A model relating transpiration for Japanese cedar and cypress plantations with stand structure Forest Ecology and Management 334:301-312
  10. Tomo'omi Kumagai、Makiko Tateishi、 Yoshiyuki Miyazawa、Masahiro Kobayashi、Natsuko Yoshifuji、Hikaru Komatsu、Takanori Shimizu 2014 Estimation of annual forest evapotranspiration from a coniferous plantation watershed in Japan (1): Water use components in Japanese cedar stands Journal of Hydorology 508:66-76
  11. 釣田竜也、石塚成宏 2013 九州北部のスギ・ヒノキ人工林小流域における溶存有機・無機炭素の動態 九州森林研究 66:97-98
  12. TANOUE Masahiro, ICHIYANAGI Kimpei, SHIMADA Jun, KABEYA Naoki 2012 Factors controling the spatial distribution of stable isotopes in precipitation over Kumamoto, Japan Advances in Geosciences 28:29-39
  13. 釣田竜也 2012 森林流域の窒素収支-北部九州のスギ・ヒノキ人工林における長期モニタリング結果- 九州の森と林業 101:2-3
  14. 釣田竜也、大貫靖浩、壁谷直記 2012 ポーラスプレートを用いた土壌中の水および溶存無機窒素移動量測定 九州森林研究 65:93-95
  15. 玉井幸治, 清水貴範, 大貫靖浩, 石塚成宏 2010 斜面部位による土壌呼吸量の空間変動-熊本県北部のスギ,ヒノキ林の場合- 森林立地52(1):1-10
  16. 釣田竜也、大貫靖浩、清水貴範 2010 北部九州の森林小流域における降雨イベント時の渓流水質の変動特性 九州森林研究 63:121-123
  17. 釣田竜也、大貫靖浩、清水貴範 2009 北部九州の森林小流域における窒素収支の年々変動 九州森林研究 62:148-149
  18. 清水貴範, 玉井幸治, 清水晃 2009 複雑地形上の森林で算出されるCO2フラックスと座標変換法との関係について 九州森林研究 62:150-151
  19. ISHIZUKA Shigehiro, SAKATA Tadashi, SAWATA Satoshi, IKEDA Shigeto, SAKAI Hisao, TAKENAKA Chisato, TAMAI Nobuaki, ONODERA Shin-ichi, SHIMIZU Takanori, KAN-NA Kensaku, TANAKA Nagaharu, TAKAHASHI Masamichi 2009 Methane uptake rates in Japanese forest soils depend on the oxidation ability of topsoil, with a new estimate for global methane uptake in temperate forest Biogeochemistry 92(3):281-295
  20. 大貫靖浩、釣田竜也 2008 森林の酸性雨中和機能―流出水モニタリングの結果から― 九州の森と林業85:1-3
  21. KUMAGAI Tomo'omi, TATEISHI Makiko, SHIMIZU Tkanori, OTSUKI Kyoichi 2008 Transpiration and canopy conductance at two slope positions in a Japanese cedar forest watershed Agricultural and Forest Meteorology 148(10):1444-1455
  22. KUMAGAI Tomo'omi, AOKI Sayaka, SHIMIZU Takanori and OTSUKI Kyoichi 2007 Sap flow estimates of stand transpiration at two different slope positions in a Japanese cedar forest watershed Tree Physiology 27(2):161-168
  23. SHIMIZU Takanori 2007 Practical applicability of high frequency correction theories to CO2 flux measured by a closed-path system Boundary-Layer Meteorology 122(2):417-438
  24. Masahiro Kobayashi、Takanori Shimizu 2007 Soil water repellency in a Japanese cypress plantation restricts increases in soil water storage during rainfall events. Hydrological Processes 21(17):2356-2364
  25. 大貫靖浩 2007 鹿北流域試験地および周辺流域における渓流水質 -基盤地質の違いに注目して- 九州森林研究 60
  26. ISHIZUKA Shigehiro, SAKATA Tadashi, SAWATA Satoshi, IKEDA Shigeto, TAKENAKA Chisato, TAMAI Nobuaki, SAKAI Hisao., SHIMIZU Takanori, KAN-NA, Kensaku, ONODERA Shin-ichi, TANAKA Nagaharu, TAKAHASHI Masamichi 2006 High potential for increase in CO2 flux from forest soil surface due to global warming in cooler areas of Japan. Annals Forest Science 63(5):537-546 SHIMIZU Takanori 2005 Kahoku Experimental Watershed - The Southernmost Observation Site of FFPRI FLUXNET - Asiaflux Newsletter13:9-10
  27. 酒井正治 2005 簡易分取装置を使ったコジイ樹幹流の化学性 -初期樹幹流と後期樹幹流の比較- 九州森林研究 58:212-215
  28. 酒井正治、岡田直紀 2004 コジイ林における雨水の硫黄同位体比 九州森林研究 57:253-254
  29. 小林政広 2003 エタノール水溶液法による土壌の撥水性の定量化 九州森林研究 56:251-252
  30. SHIMIZU Akira, SHIMIZU Takanori, MIYABUCHI Yasuo, OGAWA Yasuhiro 2003 Evapotranspiration and runoff in a forest watershed, western Japan Hydrological Processes 17:3125-3139
  31. 清水貴範, 清水晃, 大丸宏武, 宮縁育夫, 小川泰弘 2002 森林流域における樹冠上の純放射量の分布 九州森林研究 55:224-225
  32. 酒井正治 2001 森林における酸性雨問題 -大気から渓流水まで- 環境技術 30(11):15-19
  33. 稲垣昌宏、酒井正治 2000 乾性降下物が林外雨に及ぼす影響 日本林学会九州支部論文集 53:153-154
  34. 稲垣昌宏、酒井正治、大貫靖浩 1996 九州地方における寡雨年と多雨年の降雨中の濃度、フラックス 日本林学会大会発表論文集 107:153-156
  35. Inagaki M, Sakai S, Ohnuki Y 1995 The effects of organic carbon on acid rain in a temperate forest in Japan. Water Air and Soil Polution 85:2345-2350
  36. 酒井正治、大貫靖浩、藤本潔 1994 コジイ・スギ・ヒノキ林における酸性雨モニタリング -1992.6-1993.7- 日本林学会九州支部論文集 47:197-200
 FASC-DBサイト以外の森林総研水文試験地(著者、発表年月、表題、発表誌名)
  1. 加藤正樹、小野寺真一、小林政広 1995 源頭部森林小流域における土壌溶液と湧水の硝酸態窒素の動態 日本林学会誌 77(6):516-526(常陸太田試験地)
  2. 小林政広、小野寺真一、加藤正樹 1996 撥水性が森林土壌の水分特性曲線に与える影響 水文・水資源学会誌 9(1):88-91(常陸太田試験地)