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国立研究開発法人 森林研究・整備機構
森林総合研究所内 IUFRO-J事務局

IUFRO-J とは

国際森林研究機関連合日本委員会(略称を IUFRO-J とする)は, 国際森林研究機関連合(略称 IUFRO)の趣旨に沿って, 森林・林業・林産業に関連する研究機関の相互連携を図り, IUFRO に関連する諸活動に貢献することを目的とする。

主な業務は, IUFRO-J NEWS の発行, IUFRO 加盟機関相互の情報交換や連絡調整, IUFRO が組織する研究グループ活動の支援, IUFRO の国際評議会に参加する代表及び代理の決定などである。

新着情報news

2021年4月16日
IUFRO 本部から次の NEWS が出ています。
  1. IUFRO News Vol. 50, Issue 3, early April 2021
  2. IUFRO WORLD DAY - DIGITAL FOREST SCIENCE FORUM 2021
    2021年9月28日〜29日オンライン開催
2021年4月6日
☆IUFRO WP ウェビナーのご案内 「福島とチェルノブイリの森:人、野生生物、ランドスケープ」4/14(水)22時〜☆

上記 IUFRO WP ウェビナー(IUFRO-J 後援)について,現在参加申込み受付中です。

−【主催者からのご案内】−−−−−−−−−−−−−−−−

このたび、IUFRO(国際森林研究機関連合)第8分科会(森林環境)の景観生態学と森林放射能汚染の両作業部会にて、以下の Webinar(オンライン・セミナー、英語)を開催します。

Forests in Fukushima and Chernobyl: People, wildlife and landscape(福島とチェルノブイリの森:人、野生生物、ランドスケープ)

・日時:2021年4月14日(水)13:00-14:30 GMT(日本時間 22:00-23:30)

   https://iufrole-wp.weebly.com/webinars.html ← 参加申込みはこちらで受付けています。

概要・登壇者:

・モデレータ:福島とチェルノブイリの原発事故(橋本昌司/森林総研・東京大学)
・衛星画像からみた福島原発事故後の土地被覆変化(田殿武雄/JAXA)
・チェルノブイリと福島の野生生物(MikeWood/Univ of Salford, UK)
・福島原発事故と山村の人々の暮らし(藤原遥/福島大学)
・総合討論

原発事故の発生から福島で10年、チェルノブイリで35年が経ちました。原発事故が周辺地域の土地利用・土地被覆や、野生生物や人々の暮らしに与えた影響について、3名のパネリストからの発表を中心に、Google Formsを介した視聴者コメントもいくつか受けつつ幅広く議論予定です。また、開催後2週間程度、登録者に限り動画公開予定です。夜の厳しい時間帯ではありますが、ぜひ参加をご検討ください。

2021年3月31日
IUFRO 本部から次の NEWS が出ています。
  1. #GlobalForestEducation - Take Part in the Social Media Video Campaign!
  2. Hot off the press: French version of "Forest Landscape Restoration Implementation"
2021年3月23日
IUFRO 本部から次の NEWS が出ています。
  1. Hot off the press: French version of "Forest Landscape Restoration Implementation"
  2. Memories of the XXV IUFRO World Congress in Curitiba, Brazil
  3. IUFRO Spotlight #87 - Getting everyone on board to succeed in forest landscape restoration
2021年3月10日
IUFRO 本部から次の NEWS が出ています。
  1. Initiatives for More Gender Equality in Forestry
  2. Step up efforts to protect forests and support forest communities
2021年3月3日
IUFRO 本部から次の NEWS が出ています。
  1. IUFRO News Vol. 50, Issue 2, early March 2021
2021年2月16日
IUFRO-J NEWS No.129を発行しました。

IUFROの活動を多くの方に知っていただくために、「森林教育におけるIUFROの役割」を公開しています。

2021年2月15日
IUFRO 本部から次の NEWS が出ています。
  1. International Science Council ISC Awards Programme
2021年1月28日
IUFRO 本部から次の NEWS が出ています。
  1. IUFRO News Vol. 50, Issue 1, January 2021
  2. IUFRO Spotlight #86 ? Analyzing the complicated forest-water relationship
  3. Global Landscapes Forum community urges seven ways to harness the power of landscapes to safeguard biodiversity
2021年1月19日
IUFRO 本部から次の NEWS が出ています。
  1. Forests in Women's Hands
過去の情報を見る

お知らせtopics

2019年3月21日 井上真理子氏がIUFRO森林教育ベストプラクティス、トップ10賞を受賞

井上真理子主任研究員(森林総合研究所多摩森林科学園)がIUFRO森林教育ベストプラクティス、トップ10賞を受賞しました。

2018年12月5日 森林総合研究所がIUFROとの連携協定の覚書(MOU)を締結

去る2018年8月30日、国際森林研究機関連合は、IUFRO加盟機関の一つであり日本委員会(IUFRO-J)事務局も務めている森林総合研究所とさらなる連携協力を目指して覚書(MOU)を締結しました。森林総合研究所の沢田治雄所長がIUFRO本部(オーストリア共和国ウイーン)を訪問し、Michael Wingfield会長と森林・林業・木材産業に関する研究連携協力についてMOUを取り交わしました。締結サインの場には会長は急務により出席できませんでしたが、Alexander Buck常務理事と森林総合研究所の正木隆研究企画科長が立会人署名を行いました。

2017年10月22日 小池孝良先生(北海道大学名誉教授)が IUFRO 第7科学部会功労賞を受賞

2017年10月に東京で開催された「IUFRO Tokyo 2017」において、小池孝良先生(北海道大学名誉教授)が "The 7.01.00 award 2017 for achievements in air pollution and climate change impacts on forest ecosystems" を受賞しました。

2016年3月17日 福島の森林における放射能研究成果が国際的専門誌の特集号に

国際森林研究機関連合 (IUFRO) の第24回世界大会 (ソルトレイクシティ) では, 森林総合研究所が提案した「森林生態系の放射能汚染と木材の安全な利用」というセッションが採択され, 口頭とポスターによる発表が行われました。その中から8編の論文が専門誌 Journal of Environmental Radioactivity の Volume 161 に特集として掲載されました(オンライン公開は2016年3月17日)。詳細は森林総合研究所のホームページをご覧ください。

IUFRO-J

国際森林研究機関連合日本委員会事務局
〒305-8687
茨城県つくば市松の里1
国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所
TEL 029-829-8327(国際連携推進室)
Email iufro-j@ffpri.affrc.go.jp

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