地域リグニン資源開発ネットワーク

【リグニンネットワーク】


ごあいさつ

 地域リグニン資源開発ネットワーク(リグニンネットワーク)は、国内の森林資源から生産できる「改質リグニン」の産業化に向けた、人と人との繋がり(ネットワーク)の構築を進めます。新産業の創出には、森林資源の生産・収集、改質リグニン製造、加工、製品開発まで、一連の繋がりを持った取り組みが必要です。そのためには、関係者間の連携や協力、すなわち繋がりが大切です。リグニンネットワークは、構成員間の情報交換と連携・協力を促進することにより、改質リグニンに関する産業化を現実のものとしてゆきます。多くの皆様の御参加をお待ちしております。

リグニンネットワーク代表 山田竜彦


設立趣旨

 リグニンネットワークは、構成員間の情報交換と連携・協力を推進することにより、各地域の森林資源から生産できる改質リグニン資源の実用化に向けた人と人との繋がり(ネットワーク)を構築し、その開発、利用に対する国民の関心と理解を深め、リグニン産業を創出し、森林資源の高付加価値化、効率的活用を実現することにより中山間地域の振興に資することを目的とする。