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更新日:2024年4月1日

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森林昆虫研究領域

昆虫は地球上で最も種数の多い生物であり、森林は昆虫にとって非常に重要な生息場所といえます。森林昆虫研究領域では、これら森林に生息する多様な昆虫を対象にして、樹木に被害を与える昆虫を制御する技術の開発や、森林生態系を維持・保全するための生物多様性に関する研究を行っています。

研究員

【森林昆虫研究領域】 <キーワード>

前原 紀敏 外部リンク用アイコン(領域長)

森林微生物生態学、マツ材線虫病

佐藤 大樹 外部リンク用アイコン(研究専門員)

害虫管理、冬虫夏草、昆虫病原菌、微生物的防除

砂村 栄力 外部リンク用アイコン(併任)

害虫管理、化学生態学、外来種、森林
【昆虫自然史情報担当チーム】  

末吉昌宏 外部リンク用アイコン(チーム長)

双翅目(ハエ類)の分類と形態、森林生物の種多様性、食用きのこ害虫の生態と防除
【昆虫生態研究室】  

加賀谷 悦子 外部リンク用アイコン(室長)

森林昆虫学、分子生態学、穿孔性昆虫

藤井 佐織 外部リンク用アイコン(主任研究員)

土壌動物、分解、多様性、生態系機能

田村 繁明 外部リンク用アイコン(主任研究員)

昆虫生態学、穿孔性昆虫、侵入害虫

滝 久智 外部リンク用アイコン(併任)

多様性、管理、生態

【昆虫管理研究室】  

高務 淳 外部リンク用アイコン(室長)

害虫管理、多様性、ウイルス、微生物的防除

衣浦 晴生 外部リンク用アイコン(主任研究員)

ナラ枯れ、樹木害虫、森林昆虫学、キクイムシ

松本 剛史 外部リンク用アイコン(併任)

化学生態学、生理活性物質、生物間相互作用、セミオケミカル

 

写真1:カシノナガキクイムシのオス成虫(左)と触角先端の電顕写真(右)

写真1:カシノナガキクイムシ(Platypus quercivorus)のオス成虫(左)と触角先端の電顕写真(右)

写真2-1:菌床シイタケ害虫リュウコツナガマドキノコバエの成虫

写真2-2:天敵線虫により死亡した幼虫
写真2:菌床シイタケ害虫リュウコツナガマドキノコバエの成虫(左)と、天敵線虫により死亡した幼虫(右)

写真3:クビアカツヤカミキリ

写真3:近年サクラ、モモなどの樹木に被害を与えている侵入害虫クビアカツヤカミキリ

 クビアカツヤカミキリ情報

2023年12月21日開催:講演会「人の生活圏で発生するナラ枯れ被害に対する取り組み」QandA

研究内容

  • 森林昆虫の多様性や機能に関する研究(基幹課題1イa、b、c等)
  • 森林昆虫の生態や行動に関する研究(基幹課題2イa等)
  • 森林・林業害虫の管理に関する研究(基幹課題2イa等)

 主なプロジェクト

 

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