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更新日:2024年4月17日

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 研究組織

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 支所長

(更新日:令和3年4月1日)

研究員

  氏名 研究のキーワード
支所長 山中 高史 researchmap 森林微生物生態学、窒素固定、菌根性きのこ
 

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 産学官民連携推進調整監

(更新日:令和6年4月1日)

研究員

  氏名 研究のキーワード
産学官民連携推進調整監 久保山 裕史 researchmap 林業経済学、林業・加工コスト評価、木質バイオマス
 

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地域連携推進調整室

(更新日:令和5年4月1日)

研究員

  氏名 研究のキーワード
研究専門員    
 

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地域研究監

(更新日:令和4年4月1日)

研究員

  氏名 研究のキーワード
地域研究監 阿部 俊夫 researchmap 浮遊土砂、河畔林、渓流生態系、落葉リター
 

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チーム長(害虫制御担当)

(更新日:令和3年4月1日)

研究員

  氏名 研究のキーワード
チーム長(害虫制御担当)    
 

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チーム長(動物生態遺伝担当)

(更新日:平成30年10月1日)

研究員

  氏名 研究のキーワード
チーム長(動物生態遺伝担当) 大西 尚樹 researchmap 動物生態学、保全遺伝学、野生動物保護管理学、ツキノワグマ
 

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チーム長(立地評価研究担当)

(更新日:令和6年3月18日)

潮間帯のマングローブ林から海岸林、都市部の樹林地、山地の森林等を対象に、植物と土壌の関わり合いに関する研究を行っています。

チーム長(立地評価研究担当)_01-s(JPG:118KB)

岩手県八幡平市安比高原ブナ林における土壌断面調査坑

スコップで土壌断面調査坑を作成して、土の様子を観察・記録するとともに、

土壌試料を採取して土壌特性を分析し、評価します。

 

研究員

  氏名 研究のキーワード
チーム長(立地評価研究担当) 小野 賢二 researchmap 森林土壌、造成土、立地評価、マングローブ
 

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森林生態研究グループ

(更新日:令和3年10月1日)

森林の保全と利用の調和を目指して、様々な樹木の生態的特性(種子生産・生存・成長特性など)や、森林の成り立ちについて調べています。

ブナ林
ブナ林

 

研究員

  氏名 研究のキーワード
研究グループ長 齋藤 智之 researchmap 森林生態学、クローナル植物
主任研究員 森林生態学、種子散布、保全生物学
 

 

育林技術研究グループ

(更新日:令和6年3月18日)

森林を健全に育成し持続的に利用するため、皆伐、間伐等の施業に対する樹木の生理的、生態的反応を明らかにし、それらを応用した施業技術の開発を行っています。

育林技術研究グループ_01-s
(JPG:116KB)
育林技術研究グループ_02-s
(JPG:89KB)
広葉樹二次林の資源量調査 20世紀初頭に植栽されたスギ人工林

 

研究員

  氏名 研究のキーワード
研究グループ長 造林学、森林植生、森林施業
主任研究員 野口 麻穂子 researchmap 造林学、森林生態学
主任研究員 澤田 佳美 researchmap 森林生態学
 

 

森林環境研究グループ

(更新日:令和6年3月18日)

土壌呼吸、土壌炭素の蓄積、森林と大気間の二酸化炭素の交換などの観測を通じた森林生態系の炭素動態を解明する研究を行っています。  

また、積雪寒冷地域における水文・気象観測を通じて、森林が持つ水源かん養機能に関する研究を行っています。  

東日本大震災以降、森林環境の視点から被災した海岸林の復興に関する研究にも取り組んでいます。

名取10工区 二酸化炭素交換量の観測 釜淵森林理水試験地

写真1:

東日本大震災に伴う津波により、東北地方太平洋沿岸では多くの海岸林が被災しました。

津波に対して根返りしにくい海岸防災林を造成するため、生育基盤盛土の理化学性などを

調べています。

写真2:

安比森林気象試験地における森林生態系-大気間における二酸化炭素交換量の観測。

詳細は、

FFPRI FluxNet / 森林総合研究所フラックス観測ネットワーク > 観測サイト > 安比

を参照ください。

写真3:

釜淵森林理水試験地の1号沢量水観測小屋。

本試験地では、寒冷積雪地域を対象として、日本で最も長期(1939年~現在)に

わたって水文観測が継続されています。

 

研究員

研究グループ長 萩野 裕章 researchmap 海岸林、防風林、飛砂
主任研究員 森下 智陽 researchmap 森林土壌、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素
主任研究員 延廣 竜彦 researchmap 森林水文学、蒸発、降水、北方林
研究員 木田 仁廣 researchmap 土壌分類、土壌炭素、土地利用変化、造成地土壌
 

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生物多様性研究グループ

(更新日:平成6年3月18日)

東北の森林に生息する野生動物(哺乳類と鳥類)に関する研究を行っています。

野生動物の生息実態や生態を解明することは、森林生態系の働きを解明するためにも、野生動物による農林業被害を軽減するためにも、そして希少生物を保全するためにも、重要な課題です。

また、ニホンジカやイノシシの分布拡大によって生じる被害を抑制するための研究を進めています

生物多様性研究グループ_01-s

(PNG:291KB)

生物多様性研究グループ_02-s

(JPG:101KB)

ツキノワグマの遺伝タイプの分布 アカマツ枯死木上の猛禽
   

生物多様性研究グループ_03-s

(JPG:40KB)

生物多様性研究グループ_04-s

(JPG:45KB)

ニホンジカの誘引試験 雪の中を移動するイノシシ

 

研究員

  氏名 研究のキーワード
研究グループ長 高橋 裕史 researchmap 動物生態学、野生動物保護管理学、ニホンジカ
主任研究員 工藤 琢磨 researchmap 群集生態学、侵略科学、猛禽類群集
 

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生物被害研究グループ

(更新日:令和6年4月1日)

東北地方の森林の健全性や林業生産を脅かす害虫・樹木病害の生態と被害対策技術に関する研究を行っています。

材線虫病組み写真 マツ材線虫病の迅速診断 ナラ枯れ被害とナラ菌を媒介するカシノナガキクイムシ

 マツ材線虫病の被害と病原体マツノザイセンチュウ.

いわゆる「松くい虫被害」の正体は、マツ材線虫病という松の木の伝染病です。

東北地方の気候・風土に即したマツ材線虫病被害対策技術の確立に向けて研究をすすめています.

 
【Forest Winds No.41】

 マツ材線虫病の迅速診断技術.

被害木材片からDNAを抽出し(写真左)、マツノザイセンチュウの感染の有無を検査反応液の色で判別します(写真右:サンプル1と4が陽性).

「マツ材線虫病診断キット」として製品化されています.

 
【Forest Winds No.37】

 ナラ枯れ被害とナラ菌を媒介するカシノナガキクイムシ.

東北地方でも被害地域が広がりつつあるナラ枯れ被害や、カツラマルカイガラムシなど各地で問題となっている病虫害について各県機関と共同で調査研究にあたっています.

 

研究員

  氏名 研究のキーワード
研究グループ長 高梨 琢磨 researchmap バイオミメティクス、感覚生理、行動、害虫防除、振動、昆虫、生物音響学
主任研究員 綾部 慈子 researchmap 森林昆虫、放射性物質、物質循環、節足動物、生態学
主任研究員 鳥居 正人 researchmap 木材腐朽菌、腐朽病害、森林病理
研究員 小澤 壮太 researchmap 昆虫寄生線虫、マツ材線虫病、森林昆虫学
研究専門員 田端 雅進 researchmap 森林保護、樹病、針葉樹、ウルシ
研究専門員 磯野 昌弘 researchmap 森林昆虫、生物多様性、トラップ(PDF:2,857KB)
研究専門員 中村 克典 森林保護学、マツ材線虫病
 

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森林資源管理研究グループ

(更新日:令和6年4月1日)

森林資源の分布および立地環境、成長、地域林業を取り巻く社会経済的状況を明らかにして、多面的機能に配慮した森林管理と経営に関する研究を行っています。

東北地方の持続的な林業の形成を目指し、木材需要拡大と林業生産能力の関係解明、合法木材のサプライチェインの構築、森林投資・信託化方法、広葉樹資源の価値向上に関する研究を行っています。

また、地理情報システム(GIS)、リモートセンシング、野外調査や社会調査の手法を用いて、森林資源の正確な把握や、多様な森林利用に関わる生態系サービス(例、山菜採り、野外レクリエーション等)を

広域に把握・評価する手法の開発を目指しています。

森林資源管理研究グループ_1

(JPG:47KB)

森林資源管理研究グループ_2-s

(JPG:87KB)

大規模木材需要への対応 ドローンによる森林計測
   

森林資源管理研究グループ_03

(JPG:93KB)

森林資源管理研究グループ_04-s

(JPG:60KB)

山菜採り 薪も木材利用の一つ

 

研究員

  氏名 研究のキーワード
研究グループ長 松浦 俊也 researchmap 生態系サービス、景観生態学、地理情報システム
研究専門員 大塚 生美 researchmap 林業経営、林業生産、森林投資、森林信託、森林管理
 

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お問い合わせ

所属課室:東北支所地域連携推進室 

〒020-0123 岩手県盛岡市下厨川字鍋屋敷92-25

電話番号:019-641-2150 (代表)

FAX番号:019-641-6747

Email:www-thk@ffpri.affrc.go.jp