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ホーム > 見学案内 > イベント情報 > 森林講座(2024年度)

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森林講座(2024年度)

多摩森林科学園では下記の講座を行っております。

森林総合研究所の研究成果を、研究者が分かりやすく解説し、森林・林業や木材への興味をさらに深めていただくために行っております。皆様のご参加をお待ちしております。

 

講座開催日

講座タイトル 概要 講師

2024年6月12日(水曜日)

カンボジアの森林減少最前線での人々のくらし

カンボジアの森では開発と伐採が進み、地元の生活にも影響が出ています。写真や調査結果を通して住民の暮らしを紹介し、森との共生について一緒に考えます。

江原誠

生物多様性・気候変動研究拠点

2024年7月11日(木曜日)

 

木材と心理-木質空間の快適性を考える-

木造ビルなど、都市の中に多様な木質空間が生まれつつあります。私たちはそのような空間をどのように捉えているのでしょうか。環境心理学の視点から考えます。

本山友衣

構造利用研究領域

2024年8月22日(木曜日)

気候変動と森の病気

最近よく耳にする気候変動の深刻さですが、森林にも大きな影響が出てきています。気候変動の影響と思われる樹木病原菌による森林被害についてご紹介します。

升屋勇人

きのこ・森林微生物研究流域

2024年9月13日(金曜日)

 

野山の楽しみ:多彩なアクティビィティの特徴と課題

ハイキング、トレイルランニング、マウンテンバイク、山菜採りなど、野山での多彩な活動の魅力と、よく訪れられる場所の特徴や課題について話題提供します。

松浦俊也

東北支所

2024年10月25日(金曜日)

夢の技術「ゲノム編集」-樹木における現状とその利用-

生物の遺伝子を精密に改変することができる画期的な新技術「ゲノム編集」。樹木におけるゲノム編集研究の現状と無花粉スギ作出などその利用について紹介します。

谷口亨

森林バイオ研究センター長

2024年11月7日(木曜日)

ウッドショックが残したもの-爪痕と教訓、変化の兆し-

世間を騒がせたウッドショックもようやく落ち着いてきましたが、すべてが元通りになるわけではなさそうです。その爪痕と教訓、新たな変化の兆しについて解説します。

嶋瀬拓也

北海道支所

2024年12月12日(木曜日)

日本における林野火災の特徴と予防のための注意点

日本ではかつて、林野火災が現在よりも頻発していました。今日の日本での林野火災が減少した要因と、林野火災の発生予防のための注意点を紹介します。

玉井幸治

研究ディレクター

2025年1月17日(金曜日)

 

無花粉スギの苗を大量に増やすには?

花粉症対策のため花粉を出さないスギに植え替えるには、大量の無花粉スギ苗が必要です。遺伝的に花粉ができない苗木を細胞培養で増殖する方法を解説します。

鶴田燃海

樹木分子遺伝研究領域

2025年2月13日(木曜日) ヤナギを育ててカーボンニュートラルを目指す 2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、耕作放棄地に早世樹のヤナギを植栽し、3年周期で繰り返し木質バイオマスを生産する取組について紹介します。

原山尚徳

植物生態研究領域

会場

多摩森林科学園森の科学館

時間

13時15分~15時

受講料

無料

お申込方法

お申込の受付は各講座開催日の前月の1日からといたします。(例)6月開催の森林講座の受付は、5月1日から

受付は先着順で定員30名に達したら締切となります。定員に達しない時でも講座開催日の2日前が締切となります。応募受付の回答は、土日祝日を除き受信後数日以内にメールにてお知らせします。返信メールが届かない場合は、お手数ですが電話にてご連絡をお願いいたします。

往復はがき、または電子メールshinrinkouza@ffpri.affrc.go.jpで承ります。ご希望の講座名・郵便番号・住所・氏名・電話番号・参加希望者数をご記入の上、お申込ください。

なお、それぞれのお申込1通に対し、1講座3名までの受付とさせていただきます。

お電話でのお申込は受け付けておりません。

ご提供いただいた個人情報は、森林講座の連絡にのみ使用させていただきます