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更新日:2021年2月8日

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「構造用集成材の低コスト化技術の開発」公開成果発表会

EU・EPA交渉の結果、構造用集成材等木製品の関税が6年後に撤廃されることになり、国内生産される木製品と輸入品との競争はさらに厳しくなると予想されます。森林総合研究所を中心とする「地域材利用木製品普及コンソーシアム」では「原材料の安定供給による構造用集成材の低コスト化技術の開発」と題した研究プロジェクトを実施し、全木全幹集材と間柱サイズ材を原料ひき板として使用することによる原料の安定供給及びそれをラミナに用いた大断面集成材の効率的生産技術開発に取り組んできました。
今回、それぞれの課題から得られた成果を広く皆様に知っていただくため、成果発表会を開催いたします。木材に関する研究をおこなっている方や木材産業に携わる方はもちろんのこと、一般の方々にも参加していただければ幸いです。皆様のご参加をお待ちしております。

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開催日時

2021年2月26日  (金曜日)13時30分~15時45分

場所

名称 Web開催
住所 URLは事前登録された方へお知らせします。

主催・共催等

共催:地域材利用木製品普及コンソーシアム、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所

内容

次第
13時30分 開会挨拶 国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所 理事 坪山 良夫
13時40分 基調講演「製材から原木生産と集成材生産をむすぶ」協和木材株式会社 代表取締役 佐川 広興氏
14時10分 プロジェクトの概要説明 地域材利用木製品普及コンソーシアム研究代表 森林総合研究所複合材料研究領域 宮武 敦
14時25分 「全木全幹集材による伐出作業の効率化」森林総合研究所林業工学研究領域 吉田 智佳史
14時50分 「間柱材の効率的生産技術の開発」森林総合研究所木材加工・特性研究領域 齋藤 周逸
15時15分 「間柱材を用いた構造用集成材の効率的製造技術と性能評価」森林総合研究所構造利用研究領域 井道 裕史
15時40分 閉会挨拶 日本大学 生物資源科学部森林資源科学科 教授 木口 実氏

定員

100名

費用

無料(事前申し込みあり)

申込方法

参加申込は下記「関連リンク」事前登録フォームからお願いします。

その他

本研究は農研機構生研支援センター「革新的技術開発・緊急展開事業(うち先導プロジェクト)」の支援を受けて行っています。

 

お問い合わせ

地域材利用木製品普及コンソーシアム事務局 国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所内
〒305-8687 茨城県つくば市松の里1
e-mail:sympo@ml.affrc.go.jp
Tel: 029-829-8306
Fax: 029-874-3720
渡辺憲、外崎真理雄