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更新日:2021年3月29日

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森林の放射線生態学ー福島の森を考えるー

「森林の放射線生態学」表紙の写真

  • 著者:橋本 昌司 、小松 雅史
    三浦 覚 執筆協力
  • 発行:丸善出版
  • 定価:2,200円(税込)
  • 発行:2021年3月
  • ISBN:978-4-621-30601-7
  • 内容:本書は、森林の放射能汚染研究の十年を総括するとともに、今後を担う大学生の教科書を念頭に置きつつ、森林林業関係者から広く一般の方にも手に取って参考にしていただけるように、森林の放射能汚染の全体像が丁寧に説明されています。

(本の袖より)2011年3月、福島県を中心に放射性セシウムが広く降り注いだ。汚染された地域の約7割を占める森林。私たちは汚染された森林とどう向き合っていけば良いのだろうか?
放射性セシウムの動き、森林とともに生きる人々が受けた影響、これまで取られた多様な対策、多くの資料をひもときわかりやすく解説する。最新の知見と放射線防護の考え方に基づきながら、福島の森を考える。

目次概要
第1章 放出された放射性物質
第2章 放射能汚染を理解するための基礎的な知識
第3章 森林の中での放射性セシウムの動き
第4章 森林生態系と放射能汚染
第5章 放射線防護と基準値
第6章 森林の放射能汚染が生活に及ぼす影響
第7章 福島の森林の今後
あとがき/引用文献/リンク集/索引

 

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