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更新日:2020年11月10日

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森林総合研究所との連携

森林気象害に関する研究成果

林野庁中央展示「森林気象害と森林保険」

 令和2年11月9日(月曜日)から11月20日(金曜日)までの期間、農林水産省7階の林野庁中央展示ブースにおいて、森林気象害に関する研究成果と森林保険での取組についてご紹介するパネル展示を行っています。

 期間中、農林水産省へお出かけの際には、是非ご覧下さい。

林野庁中央展示全体写真 林野庁中央展示森林保険

 

開催日時

2020年11月9日(月曜日)~11月20日(金曜日)

 

場所 

農林水産省7階 林野庁中央展示ブース

〒100-8952 東京都千代田区霞が関1-2-1

林野庁ホームページ(外部サイトへリンク)

 

内容

展示パネルのタイトル

・「森林気象害のリスク評価手法に関する研究」-取組の概要-

・タブレット端末で被害地調査と被害種別判定をおこなう

・日本の民有林における干害の発生状況

・強風の発生頻度と森林の風害面積

・UAVを用いた被害林分の3Dモデリングと位置精度

・森林にも保険があります~災害リスクに備えよう~

・森林保険の災害別お支払い事例~備えておいてよかった!~

ほか

「森林気象害のリスク評価手法に関する研究」報告書(発行:令和2年3月)

 平成27年に森林保険業務が政府から国立研究開発法人森林総合研究所(当時)に移管され、森林保険センターが設置されました。移管を受けて、森林保険センター委託による「森林気象害のリスク評価手法に関する研究」(平成27年度~令和元年度)が森林総合研究所により実施されました。この研究は、森林保険センターが保有する気象害データを活用した、風害・雪害・林野火災リスクに関する評価手法の開発と、それによる保険業務の高度化を通じ移管に関して相乗効果をもたらすためのプロジェクトです。本報告書は「森林気象害のリスク評価手法に関する研究」の成果をわかりやすくまとめたものです。

 報告書の内容は、本ページに順次掲載します。

森林気象害リスク評価_hyousi

 

森林気象害リスク評価シンポジウムについて(開催:令和2年2月12日)

ドローンを活用した森林損害調査の迅速化について(プレスリリース:平成31年4月23日)

写真でみる 林木の気象害と判定法(発行:平成31年3月)

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お問い合わせ

所属課室:森林保険センター保険業務部保険業務課

〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66番地2(興和川崎西口ビル9階)

電話番号:044-382-3503

FAX番号:044-382-3514

Email:hokensinsa.fic@green.go.jp