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更新日:2019年10月11日

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きのこ・森林微生物研究領域

きのこ・森林微生物研究領域は、食用きのこの生産や利用及び樹木病原菌や共生菌など森林に生息する微生物の生態と機能の解明や利用技術、樹木病害の制御技術の開発に関する研究を行っています。

研究員

【きのこ・森林微生物研究領域】

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服部 力 外部リンク用アイコン(領域長)

木材腐朽菌、腐朽病害、心材腐朽、非赤枯性溝腐病

窪野 高徳(研究専門員)

森林病理、樹木病害、樹木病原菌、花粉飛散防止剤

赤間 慶子(研究専門員)
菌根、外生菌根菌、培養保存

佐橋 憲生 外部リンク用アイコン(研究専門員)

南根腐病、樹木病原菌、樹木エンドファイト、菌類生態
【きのこ成分担当チーム】  

平出 政和 外部リンク用アイコン(チーム長)

成分、放射能、きのこ
【きのこ研究室】

 

村田 仁 外部リンク用アイコン(室長)

マツタケ、品種改良、栽培、菌根

砂川 政英 外部リンク用アイコン(主任研究員)

きのこ、ヒラタケ、遺伝子組み換え、形態形成

宮崎 安将 外部リンク用アイコン(主任研究員)

きのこ、子実体形成、ゲノム、LED

小松 雅史 外部リンク用アイコン(主任研究員)

放射性セシウム、森林、きのこ、除染

【微生物生態研究室】

 

升屋 勇人 外部リンク用アイコン(室長)

樹病学、菌類学、森林微生物機能解析学

明間 民央 外部リンク用アイコン(主任研究員)

菌根、きのこ

小長谷 啓介 外部リンク用アイコン(主任研究員)

菌根、細菌、群集生態、系統分類

小河 澄香 外部リンク用アイコン(任期付研究員)

セシウム、菌根、菌根菌

鳥居 正人 外部リンク用アイコン(任期付研究員)

木材腐朽菌、腐朽病害、森林病理

【森林病理研究室】

 

小坂 肇 外部リンク用アイコン(室長)

昆虫寄生性線虫、森林害虫、きのこ害虫

秋庭 満輝 外部リンク用アイコン(主任研究員)

マツ材線虫病、樹木病害

横井 寿郎 外部リンク用アイコン(主任研究員)

ウィルス、菌類ウィルス、植物ウィルス

宮下 俊一郎 外部リンク用アイコン(主任研究員)

森林、微生物、樹木病原菌

髙橋 由紀子 外部リンク用アイコン(主任研究員)

森林病理、樹木医、スギ花粉飛散防止剤

安藤 裕萌 外部リンク用アイコン(任期付研究員)

樹木病害、菌類、分類

 

マツタケ類の起源と種分化の解明

マツタケ類の起源と種分化の解明(戦略課題:エア)
トランスポゾン分子進化の解析により、ブナ科に共生するマツタケの仲間とマツ科に共生するマツタケ及びその仲間の種分化が明らかになった。
多様な遺伝資源(種や菌株)を探索することで、栽培品種の開発に結びつける。

 

菌類を利用したスギ花粉飛散防止技術の開発

菌類を利用したスギ花粉飛散防止技術の開発(戦略課題:アウ)
スギ雄花に寄生する菌の胞子を散布した雄花花序が全て枯死し、花粉の飛散が抑えられた

様々な共生微生物

様々な共生微生物(戦略課題:アウ)
左上:コナラ細根に形成されたコツブタケの外生菌根と菌糸束;右上:外生菌根菌ツチグリのコロニー
左下:アーバスキュラー菌根菌Gigaspora margaritaの胞子;右下:ヤシャブシに形成されたフランキア菌の根粒

研究内容

  • 菌根菌、根粒菌の共生機能解明および利用技術の開発(戦略課題:アア、エア)
  • 生態系サービスの定量的評価技術の開発(戦略課題:アウ)
  • 環境に配慮した樹木病害制御技術の高度化(戦略課題:アウ)
  • きのこ及び微生物が有する生物機能の解明と新たな有効活用(戦略課題:エア)

主なプロジェクト

  • 原木露地栽培シイタケの放射性セシウムによる追加汚染のメカニズム解明(R1~R3、科研費、戦略課題:エア)
  • 高級菌根性きのこ栽培技術の開発(H27~R1、政府等受託、戦略課題:エア)
  • スギ花粉飛散防止剤の実用化試験(R1~R1、政府等受託、戦略課題:アウ)
  • 日本における樹木疫病菌被害の発生リスク評価(H30~R2、科研費、戦略課題:アウ)