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REDD研究開発センター/JICA地球環境部 公開セミナー
「熱帯林の未来を考える~産学官連携による森林保全」 開催のご案内

開催趣旨

2010年に公表された国連食糧農業機関(FAO)の統計では、世界の森林は東南アジアやアフリカ、中南米を中心に減少を続け、毎年北海道に匹敵する面積が失われている現状にあります。森林の減少・劣化は地球温暖化を加速させるとともに、生物多様性の減少、貧困の加速など、様々な環境・社会問題につながります。この状況が続けば、私たちは将来の世代に豊かな森林の恵みを引き継ぐことができないおそれがあります。 このような熱帯林を中心とした森林の減少・劣化を抑制するため、これまで、各国政府やNGOは気候変動枠組条約や生物多様性条約などの国際交渉の場で各国政府が議論を重ね、さらに、政府、NGO、企業等様々な主体が現場での森林保全、植林などの取組を行ってきました。このような努力は各地で成果を挙げ始めていますが、世界全体に目を向ければ、森林減少は依然続いています。熱帯林保全の取組みをより一層スケールアップし、実効性あるものにするためには、市民や消費者の関心と協力を得つつ、それぞれの強みを活かし、連携して森林保全に取り組む必要があります。

今回のセミナーは、「世界を変える森林保全プラットフォーム」(仮称)設立フォーラムと併せて開催し、地球規模の気候変動と森林に関する最新の動向や、熱帯林の保全に取り組む先進的な民間事業体からの情報を共有するとともに、政府、企業、NGO、消費者、研究機関等森林保全に関わる各主体が連携してさらなる途上国の森林保全を推進するための課題と方策について議論を深めます。

参加対象

「森から世界を変えるREDD+プラットフォーム」参加団体、その他民間企業、NGO、一般市民(環境関心層)、メディア (定員100名)

会場

JAビル301AB(千代田区大手町1-3-1)

  • TEL:03-6665-6000(代表)


  • 図をクリックすると拡大します。

    [アクセス]

  • JR東京駅(丸の内北口)より徒歩約15分
  • 大手町駅(C2b出口へお向かいください)
  • 東京メトロ/千代田線、半蔵門線、丸ノ内線、東西線 都営三田線
  • 竹橋駅(4番出口より徒歩1分)
    東京メトロ/東西線
  • 日時

    11月7日(金)16:00~18:20

    ※セミナー終了後18:30より会費制による懇親会を開催します。

    実施体制

    主催:(独)森林総合研究所

    共催:(独)国際協力機構

    後援: 日本熱帯生態学会

    ご参加申し込み方法

    参加ご希望の方は、11月4日(火)までに、「REDD研究開発センター 平成26年度 第1回公開セミナー参加希望」明記の上、氏名、所属先、ご連絡先電話番号、懇親会の出欠を下記アドレスまでお知らせ下さい。参加費は無料です。(懇親会費4千円)

    redd-rd-center@ffpri.affrc.go.jp

    担当:塚田・仲(電話:029-829-8365)

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