文字サイズ
縮小
標準
拡大
色合い
標準
1
2
3

森林総研トップ

更新日:2021年6月8日

ここから本文です。

立田山の昆虫

和名:イボタガ

和名:イボタガ
所属:チョウ目 イボタガ科 BRAHMAEIDAE 学名:Brahmaea japonica Butler
形態:終齢幼虫の体長約80~100mm、成虫の開張80~115mm
食樹:イボタノキ、モクセイ、トネリコ、ネズミモチ、ヒイラギ等のモクセイ科の樹木
分布:北海道、本州、四国、九州
生態:成虫は年1回春に出現する。幼虫は寄主の葉を食害して育ち、土中で蛹化する。若齢幼虫には7本の黒く長い突起があるが、
終齢幼虫ではなくなる。蛹で越冬する。

写真:終齢幼虫

 

””

 

お問い合わせ

所属課室:九州支所地域連携推進室 

〒860-0862 熊本県熊本市中央区黒髪4-11-16

電話番号:096-343-3168

FAX番号:096-344-5054

Email:kyswebmaster@ml.affrc.go.jp