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更新日:2019年10月1日

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森林資源化学研究領域

化学的・生物学的手法により、多糖類、リグニン、抽出成分の機能および機能性材料への変換特性解明、それらを活かしたマテリアルおよびエネルギー利用技術、さらには環境修復技術を開発するための研究を行っています。

研究員

【森林資源化学研究領域】

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中村 雅哉 外部リンク用アイコン(領域長)

リグニン生分解、リグニン分解微生物、プラットフォームケミカル、微生物環境浄化

林 徳子(研究専門員)

セルロースナノファイバー

杉元 倫子 外部リンク用アイコン(併任)

木材化学、リグニン、未利用バイオマス
【微生物酵素担当チーム】  

野尻 昌信 外部リンク用アイコン(チーム長)

木質バイオマス、セルラーゼ、セルロース、糖化

【糖質資源担当チーム】

 

下川 知子 外部リンク用アイコン(チーム長)

木質バイオマス利用、糖質資源、ヘミセルロース、セルロース
【多糖類化学研究室】

 

掛川 弘一 外部リンク用アイコン(室長)

細胞壁、多糖類、培養細胞、代謝

菱川 裕香子 外部リンク用アイコン(主任研究員)

木質資源、セルロース、水素結合

戸川 英二 外部リンク用アイコン(主任研究員)

セルロース、有機-無機ハイブリッド、アルコキシシラン、表面改質

田仲 玲奈 外部リンク用アイコン(任期付研究員)

ナノセルロース、レオロジー

【木材化学研究室】

 

久保 智史 外部リンク用アイコン(室長)

木材化学、木材分析、成分利用

池田 努 外部リンク用アイコン(主任研究員)

バイオリファイナリー、木質資源、木材化学、紙・パルプ

秋山 拓也 外部リンク用アイコン(主任研究員)

木材化学、リグニン、化学変換、化学構造解析

ネー ティティ 外部リンク用アイコン(併任)

リグニン、加溶媒分解、炭素材料、セルロース

大橋 康典 外部リンク用アイコン(併任)

リグニン樹脂、バイオリファイナリー、選択的リグニン分解、製造プロセス

髙橋 史帆 外部リンク用アイコン(併任)

リグニン、バイオリファイナリー、凝集・分散、蒸解・漂白

髙田 依里 外部リンク用アイコン(併任)

バイオリファイナリー、リグニン、加溶媒分解、バイオマス変換
【樹木抽出成分研究室】

 

橋田 光 外部リンク用アイコン(室長)

抽出成分、樹皮、タンニン

塙 藤徳 外部リンク用アイコン(主任研究員)

バイオマス、高効率燃焼、木造省エネ住宅、天然物有機化学

菱山 正二郎 外部リンク用アイコン(主任研究員)

抽出成分、リグナン、ノルリグナン

松井 直之 外部リンク用アイコン(主任研究員)

抽出成分、精油、抗酸化活性

牧野 礼 外部リンク用アイコン(主任研究員)

抽出成分、樹皮、タンニン、抗酸化能

楠本 倫久 外部リンク用アイコン(主任研究員)

樹脂、精油、テルペン、化学的防御

河村 文郎 外部リンク用アイコン(併任)

 
【微生物工学研究室】

 

高野 麻理子 外部リンク用アイコン(室長)

白色腐朽菌、リグニン、Phanerochaete、マンガンペルオキシダーゼ

山口 宗義 外部リンク用アイコン(主任研究員)

マツタケ、バイオマス定量、微生物動態

大塚 祐一郎 外部リンク用アイコン(主任研究員)

リグニン、発酵、代謝工学、プラットフォームケミカル
荒木 拓馬 外部リンク用アイコン(任期付研究員)
リグニン、リグニン分解微生物、代謝工学、有用物質生産

 

写真1:セルロースと無機物質を様々な割合で複合化して作製したフィルム
セルロースと無機物質を様々な割合で複合化して作製したフィルム

 

 樹木抽出成分研究室の主な研究内容

写真2:樹木抽出成分研究室の主な研究内容

 
写真3:リグニン分解微生物  

 

 
   

研究内容

  • 多糖成分等を利用した高機能・高付加価値材料の開発(基幹課題ウイa)
     セルロース、セルロースナノファイバー等の多糖類を材料とした高機能・高付加価値材料の開発
  • リグニンの高度利用技術の開発(基幹課題ウイb)
     バイオリファイナリーおよびリグニンの高度利用技術の開発
  • 機能性抽出成分の抽出・利用技術の開発(基幹課題ウイc)
     森林資源に含まれる機能性に優れた抽出成分(香り成分、ポリフェノール等)の探索や化学的特性の解明、利用法の開発
  • きのこ及び微生物が有する生物機能の解明と新たな有効活用(基幹課題エアb)
     微生物機能及び微生物の産生する酵素機能を適用した木質成分の有用物質変換とそのメカニズムの解明

主なプロジェクト

  • 地域のリグニン資源が先導するバイオマス利用システムの技術革新「SIPリグニン」(H26~30 SIP(次世代農林水産業))
  • 日本の漆文化を継承する国産漆の増産、改質・利用技術の開発(H28~H30、政府等受託 技会農食研事業)
  • 高級菌根性きのこ栽培技術の開発(H27~H31、政府等受託 技会プロ)(森林微生物領域と重複)